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耐久性に優れたボンフロン

 2020年10月14日更新

ボンフロン

耐久性に優れ、様々なバリエーションをもつ

  • 高耐候性
  • ライフサイクルコストの低減
  • ラジカル制御性能

ボンフロン 施工事例

 

1ボンフロンとは

優れた耐候性と様々なバリエーションをもつフッ素樹脂塗料

ボンフロンは、フッ素樹脂ルミフロンの高い耐候性により長期間にわたって下地を保護し、塗装の美しさを保ちます。
優れた耐久性は実験室レベルの検証だけでなく、1983年の発売以来ご採用いただいてきた施工実績で実証されています。

塗装が長持ちするので従来の塗料に比べ塗り替え回数の大幅な削減が可能になり、維持管理のための生涯費用(ライフサイクルコスト)の低減が実現します。

 

2ボンフロンの特徴

高耐候性(耐紫外線性)

塗料(塗膜)の高耐候性のカギ フッ素樹脂「ルミフロン」
ボンフロンが採用している塗料用フッ素樹脂ルミフロン®は、フッ素樹脂分子中の炭素(C)とフッ素(F)の結合力が紫外線エネルギーより強いため、優れた対紫外線性を発揮します。

ボンフロン ルミフロン

 

ライフサイクルコストの低減

塗り替えサイクルが長い

ボンフロンは、塗装の光沢や色彩が長期間劣化しません。
アクリルウレタン塗料は約5年、アクリルシリコン塗料でも約10年で劣化して塗り替えが必要になりますが、ボンフロンは約20年の長寿命。
ビルやマンション、橋や鉄塔などでは塗り替えに多大な労力と費用が掛かるため、ボンフロンの長い塗り替えサイクルが経済的メリットを生み出します。

ボンフロン ライフサイクルコスト

 

30~40年間の塗り替えコストの比較

ボンフロンの1回あたりの塗料価格は他の塗料よりやや高くなりますが、30~40年間で1回の塗り替え工事で済みます。
アクリル樹脂塗料では、その寿命から換算すると4回もの工事が必要となってきます。
アクリル樹脂塗料での塗り替えは1回あたりのイニシャルコストは安くても、ランニングコストでは、ボンフロンの3倍以上となります。

 

ボンフロン 塗り替えコスト

 

メンテナンス・コストも低減

ボンフロンは、塗膜表面の親水化技術により、油性成分を含んだ都市型汚染物質を降雨によって浮き上がらせて押し流す「セルフクリーニング機能」により、すじ状に外壁が黒ずむ「雨すじ汚れ」を雨水が除去するので、外壁のメンテナンス・コストを低減できます。
長期間にわたって、劣化や変色の原因となる大気中の汚染物質や藻・カビから建物を守ることが可能です。

ボンフロン
ボンフロン
 
 
 

ラジカル制御性能

フッ素樹脂+ラジカル制御性能
2つの特性がタッグを組んだ耐候性(対紫外線性)がスゴイ!

ボンフロン ラジカル制御性能

沿岸部・離島など厳しい環境下でも建物をしっかりと保護します。
ラジカルというのは、顔料(塗料の色などの元になっている成分)に含まれている「酸化チタン」が強烈な紫外線や雨風などに当たり光触媒反応によって発生する物質のことです。
このラジカルは、塗料の耐久性を保つ「樹脂」を分解してしまう性質があり、塗膜劣化の原因物質とされています。

 

ボンフロンGTは塗料(白顔料)に含まれる「酸化チタン」をコーティングすることで、ラジカルによる塗膜劣化の低減に成功。
沿岸部・離島など厳しい環境下でも建物をしっかりと保護します。